電動車いすを安全に 教育車を使った体験講習も
千曲市で、電動車いすや運転適性を測る装置が搭載された交通安全教育車の体験講習会が開かれました。
時速6キロ以下で走行する電動車いすは歩行者として扱われ、原則、歩道を通行します。
13日に高齢者向けに開かれた講習会では、前進や後退、ハンドル操作などを実際に体験することで、事故防止への意識の向上を図りました。
■体験した人(80代男性)
「難しい。人が乗っていると便利でいいなと思ったが大違いだな」
また、運転適性を測る装置や歩行シミュレーターなどが搭載された交通安全教育車でも体験が行われました。
■指導員「5段階中の1ということ、1が一番悪いんです」
■体験した女性(80代)「一番悪いの?うそ」
■指導員「ちょっと注意した方がいい」
■体験した女性(80代)「そうなの?やっぱり年には勝てないなと思った。結果としては悪いかな。夜は運転しないようにしている」
■千曲警察署 中嶋俊介交通課長
「自分の現状を知っていただいて、事故防止に役立てていただきたいと思います」
今後も高齢ドライバーや免許を返納した人に向けた体験講習会を開きたいとしています。
時速6キロ以下で走行する電動車いすは歩行者として扱われ、原則、歩道を通行します。
13日に高齢者向けに開かれた講習会では、前進や後退、ハンドル操作などを実際に体験することで、事故防止への意識の向上を図りました。
■体験した人(80代男性)
「難しい。人が乗っていると便利でいいなと思ったが大違いだな」
また、運転適性を測る装置や歩行シミュレーターなどが搭載された交通安全教育車でも体験が行われました。
■指導員「5段階中の1ということ、1が一番悪いんです」
■体験した女性(80代)「一番悪いの?うそ」
■指導員「ちょっと注意した方がいい」
■体験した女性(80代)「そうなの?やっぱり年には勝てないなと思った。結果としては悪いかな。夜は運転しないようにしている」
■千曲警察署 中嶋俊介交通課長
「自分の現状を知っていただいて、事故防止に役立てていただきたいと思います」
今後も高齢ドライバーや免許を返納した人に向けた体験講習会を開きたいとしています。