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巨大雪だるまが…「高原の牛」に模様替え

南牧村に、毎年恒例の牧草を使ったユニークなオブジェが登場しました。
高さ3メートル、重さは800キロ、南牧村野辺山高原に登場した巨大なオブジェ「高原の牛」です。
冬の間、牛の餌となる牧草を丸く巻いた「牧草ロール」を重ねて作っています。
実はこのオブジェ、冬の間は「巨大な雪だるま」として飾られていました。
毎年この時期になると、夏バージョンの「高原の牛」に模様替えされます。

■園児
「めっちゃいい~」
「こういう耳とか、顔ニコニコしてるところ(がいい)」
「本物の牛みたい」

南牧村を訪れる観光客やドライバーに楽しんでもらおうと、村内に15体設置される「高原の牛」。12月まで、野辺山高原の魅力をPRします。