日本一の佐久長聖女子野球部 報告会
高校女子硬式野球の選抜大会で、優勝を果たした佐久長聖・女子野球部が、報告会を開きました。春・夏連覇に向けて気持ちが高まっています。
■高原千鶴主将
「東京ドームにお世話になった方々を連れて行き、日本一を取るという夢を叶えることができたのは、監督、コーチをはじめ、たくさんの方々の支えのおかげだと思っています」
4日に行われた「全国高校女子硬式野球選抜大会」で初優勝を果たした佐久長聖・女子野球部。創部4年で全国制覇した喜びを6日、全校生徒と分かち合いました。
■生徒会長 鷲尾菫香さん
「最後まで諦めずに粘り強く戦うその姿は東京ドームの決勝戦にふさわしい、とても迫力のある試合でした」
■佐久市 柳田清二市長
「強豪・履正社に向かって6対4、堂々の勝利だったと思います」
決勝戦は逆転に次ぐ逆転の接戦でした。相手・履正社のリードで迎えた7回表。内野ゴロから同点に追いついた佐久長聖。打席には4番、高原キャプテンが立ちました。
■高原千鶴主将
「あの場面、4番としては打ちたかったんですけど、自分のヒットよりもチームの勝利を優先しなければならなかったので、フォアボールで1点取れて本当に嬉しかったです」
粘り勝ちで逆転をつかみ取りました。
■小池優衣選手
「やっぱここでフォアボール選んで、チームのためにやってくれるいいキャプテン」
優勝の興奮が冷めやらぬ中、チームは次の目標に進んでいます。
■高原千鶴主将
「この結果に満足することなく、常に挑戦者として、春夏連覇を目指してこれからも戦っていきたいと思います」
夏の大会は7月中旬から始まり8月に決勝戦が阪神甲子園球場で行われます。
■高原千鶴主将
「東京ドームにお世話になった方々を連れて行き、日本一を取るという夢を叶えることができたのは、監督、コーチをはじめ、たくさんの方々の支えのおかげだと思っています」
4日に行われた「全国高校女子硬式野球選抜大会」で初優勝を果たした佐久長聖・女子野球部。創部4年で全国制覇した喜びを6日、全校生徒と分かち合いました。
■生徒会長 鷲尾菫香さん
「最後まで諦めずに粘り強く戦うその姿は東京ドームの決勝戦にふさわしい、とても迫力のある試合でした」
■佐久市 柳田清二市長
「強豪・履正社に向かって6対4、堂々の勝利だったと思います」
決勝戦は逆転に次ぐ逆転の接戦でした。相手・履正社のリードで迎えた7回表。内野ゴロから同点に追いついた佐久長聖。打席には4番、高原キャプテンが立ちました。
■高原千鶴主将
「あの場面、4番としては打ちたかったんですけど、自分のヒットよりもチームの勝利を優先しなければならなかったので、フォアボールで1点取れて本当に嬉しかったです」
粘り勝ちで逆転をつかみ取りました。
■小池優衣選手
「やっぱここでフォアボール選んで、チームのためにやってくれるいいキャプテン」
優勝の興奮が冷めやらぬ中、チームは次の目標に進んでいます。
■高原千鶴主将
「この結果に満足することなく、常に挑戦者として、春夏連覇を目指してこれからも戦っていきたいと思います」
夏の大会は7月中旬から始まり8月に決勝戦が阪神甲子園球場で行われます。