県警 山岳遭難救助隊が結隊式
県警の山岳遭難救助隊に新たな隊員が加わり、長野市で結隊式が開かれました。
増加する山岳遭難を受け、今年度の隊員は過去最多の45人です。結隊式では新たに加わった隊員6人に、阿部文彦本部長から指名書が手渡されました。茨城県出身の木村大聖さんも山岳遭難救助隊にあこがれ、新たに加わった隊員の一人です。
■新隊員 木村大聖さん
「長野県警察入った時から山岳遭難救助隊を希望していました」
結隊式が終わると「物見の岩」と呼ばれる岩場で、負傷者を引き上げる訓練が始まりました。岩の高さは約24mです。
県内の山岳遭難の発生件数は3年連続で増加していて、2025年は死者・行方不明者55人を含む392人が遭難しています。このため山岳遭難救助隊も2025年より1人増え、過去最多の45人体制になりました。
■新隊員 木村大聖さん
「きょう訓練していた方々のような一人で判断して救助ができる隊員になりたい」
訓練を重ね、大型連休からの春山シーズンに備えます。
増加する山岳遭難を受け、今年度の隊員は過去最多の45人です。結隊式では新たに加わった隊員6人に、阿部文彦本部長から指名書が手渡されました。茨城県出身の木村大聖さんも山岳遭難救助隊にあこがれ、新たに加わった隊員の一人です。
■新隊員 木村大聖さん
「長野県警察入った時から山岳遭難救助隊を希望していました」
結隊式が終わると「物見の岩」と呼ばれる岩場で、負傷者を引き上げる訓練が始まりました。岩の高さは約24mです。
県内の山岳遭難の発生件数は3年連続で増加していて、2025年は死者・行方不明者55人を含む392人が遭難しています。このため山岳遭難救助隊も2025年より1人増え、過去最多の45人体制になりました。
■新隊員 木村大聖さん
「きょう訓練していた方々のような一人で判断して救助ができる隊員になりたい」
訓練を重ね、大型連休からの春山シーズンに備えます。