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ながら自転車運転の交通事故再現で怖さを体感 

春の交通安全運動が始まり、松本市の出陣式では交通事故を再現した実演で怖さを知り、安全啓発です。

出陣式には、松本を中心とした13団体合わせて約130人が参加しました。
今年度から始まった自転車の青切符制度で関心が高まっていることから、交差点での車と自転車の交通事故を再現した実演が行われました。

■記者リポート
「自転車の運転手、スマホを片手にチラッ、チラッと見ながら運転しています」

■(交差点での巻き込み事故再現)「キャー」

■松本警察署 安達春貴交通第二課長
「交差点での巻き込み事故というのは、実際に起きている事故でもあるので、自転車の方は後ろから車が来ていないか注意して、ドライバーは自転車の動きをよく見て左折、進行してほしい」

今年に入ってから松本警察署管内では交通事故が154件と、去年の同じ時期と比べ14件増加していて警察が、注意を呼びかけています。