信州大学で入学式 2974人が新生活スタート
信州大学で入学式が4日に行われ、新入生2974人が新たな学生生活をスタートさせました。
松本市で行われた入学式は午前と午後の2部制で、8学部の新入生2051人と大学院生923人が入学しました。
中村宗一郎学長は「好奇心を持ち、問い続ける人が未来をつくる」と述べ、新入生の挑戦に期待を寄せました。
今年の学部新入生のうち県内出身者は24.8%で、ここ数年、新入生の7割以上を県外出身者が占めています。
■県外からの新入生
「(一人暮らしは)少し不安。でも楽しいこともあるので頑張っていきたい」
今年の入学式では、立て看板をARで表示するアプリが提供され、新入生は思い思いの場所で記念撮影していました。
松本市で行われた入学式は午前と午後の2部制で、8学部の新入生2051人と大学院生923人が入学しました。
中村宗一郎学長は「好奇心を持ち、問い続ける人が未来をつくる」と述べ、新入生の挑戦に期待を寄せました。
今年の学部新入生のうち県内出身者は24.8%で、ここ数年、新入生の7割以上を県外出身者が占めています。
■県外からの新入生
「(一人暮らしは)少し不安。でも楽しいこともあるので頑張っていきたい」
今年の入学式では、立て看板をARで表示するアプリが提供され、新入生は思い思いの場所で記念撮影していました。