須坂市でバンクシー版画展開催 初日からにぎわい
世界的な知名度を誇る正体不明の芸術家・バンクシーの版画展が須坂市で始まり、初日から多くの人でにぎわいました。
須坂市のイオンモール須坂で3日から始まった版画展。代表作「風船と少女」など、2003年ごろ以降に描かれたバンクシーの版画が約60点が展示・販売されています。
バンクシー本人が残した版画は「ペストコントロール」と呼ばれる機関の認証付きで販売され、最高額は1650万円です。
パレスチナで壁画として描かれた作品など原画を元に制作された版画も並びます。
■アートコレクションハウス 村木淳司さん
「見る側がどういう風にとらえるかというのは本当に、自由に、そういうところが楽しい作品たちだと思いますので」
作品に隠されたメッセージを読み解くのも楽しみ方の1つ。展示会は4月12日まで開かれています。
須坂市のイオンモール須坂で3日から始まった版画展。代表作「風船と少女」など、2003年ごろ以降に描かれたバンクシーの版画が約60点が展示・販売されています。
バンクシー本人が残した版画は「ペストコントロール」と呼ばれる機関の認証付きで販売され、最高額は1650万円です。
パレスチナで壁画として描かれた作品など原画を元に制作された版画も並びます。
■アートコレクションハウス 村木淳司さん
「見る側がどういう風にとらえるかというのは本当に、自由に、そういうところが楽しい作品たちだと思いますので」
作品に隠されたメッセージを読み解くのも楽しみ方の1つ。展示会は4月12日まで開かれています。