県警の警部がセクハラで懲戒処分 職場外で複数回
県警の50代の男性警部が、セクハラ行為を繰り返したとして懲戒処分を受けました。警部は事実関係を認め依願退職したということです。
懲戒処分を受けたのは、県内の警察署に勤務していた50代の男性警部です。
県警によりますと、警部は去年6月ごろから9月ごろにかけ、知り合いの女性に職場外で複数回のセクハラ行為をし、さらにこの女性に対して、業務で知った情報を不適切に伝えたということです。
県警は3月13日付で減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、警部は事実関係を認めて依願退職しました。
女性は警察外部の知り合いで、去年11月にあった情報提供をきっかけに調査が始まり、女性側からも精神的苦痛を受けたという申し入れがあったということです。
警部は「自分の弱さからこのような事案を起こしてしまい誠に申し訳ありません」と話しているということです。
懲戒処分を受けたのは、県内の警察署に勤務していた50代の男性警部です。
県警によりますと、警部は去年6月ごろから9月ごろにかけ、知り合いの女性に職場外で複数回のセクハラ行為をし、さらにこの女性に対して、業務で知った情報を不適切に伝えたということです。
県警は3月13日付で減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、警部は事実関係を認めて依願退職しました。
女性は警察外部の知り合いで、去年11月にあった情報提供をきっかけに調査が始まり、女性側からも精神的苦痛を受けたという申し入れがあったということです。
警部は「自分の弱さからこのような事案を起こしてしまい誠に申し訳ありません」と話しているということです。