県内のインフルエンザ感染者数は減少
県内のインフルエンザの感染者数は前の週に比べて減りました。一方、感染性胃腸炎は横ばいとなっています。
県によりますと、3月29日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関当たり13.52人でした。前の週より7.1人減っていますが、飯田・下伊那地区では38人で、警報レベルの30人を上回っています。
一方、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は横ばいで6.64人でした。感染性胃腸炎は主にウイルスが付着した人や食べ物から感染します。
県は、引き続き石けんと流水による手洗いを心掛け、感染予防を呼び掛けています。
県によりますと、3月29日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関当たり13.52人でした。前の週より7.1人減っていますが、飯田・下伊那地区では38人で、警報レベルの30人を上回っています。
一方、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は横ばいで6.64人でした。感染性胃腸炎は主にウイルスが付着した人や食べ物から感染します。
県は、引き続き石けんと流水による手洗いを心掛け、感染予防を呼び掛けています。