新年度スタート 県庁では233人を新任用
県庁で、新たに採用された職員の任用式が開かれ新年度が始まりました。
■阿部知事
「まずは県職員として長野県のことを愛してもらいたい」
県は、今年度新たに233人の職員を採用し任用式が開かれました。阿部知事は「既存の枠組みに捉われず仕事に取り組んでほしい」と職員たちを激励しました。
■阿部知事
「時代は大きく変わっています。これまでと同じような風土や仕事のやり方でいいはずがない。違和感を感じるところは感じてもらって、一人の県民としての視点をなくすことなく、これからの仕事にまい進してもらいたい」
この他、昨年度は33人を中途採用しました。職員たちは1日から3日間の研修後それぞれの部署に配属されます。
■飯田建設事務所総務課に配属
「非常に身の引き締まる思い。上司とも緊密に連携しながら、間違いのないよう仕事をしたい」
■健康福祉部に配属
「これから人々や物事に真摯に向き合って、よりよい県づくりに貢献していきたい」
■観光スポーツ部に配属
「与えられた仕事を一生懸命頑張っていきたい」
また、阿部知事は午後の会見で、緊迫する中東情勢やエネルギー問題に触れ、県として再生可能エネルギー推進の取り組みなどをより一層進める考えを示しました。
■阿部知事
「中長期的な観点では省エネルギー・省電力を今回のことを契機に加速していくことが必要」
全国知事会長としても、各都道府県の意見を取りまとめ対策を検討したいとしています。
■阿部知事
「まずは県職員として長野県のことを愛してもらいたい」
県は、今年度新たに233人の職員を採用し任用式が開かれました。阿部知事は「既存の枠組みに捉われず仕事に取り組んでほしい」と職員たちを激励しました。
■阿部知事
「時代は大きく変わっています。これまでと同じような風土や仕事のやり方でいいはずがない。違和感を感じるところは感じてもらって、一人の県民としての視点をなくすことなく、これからの仕事にまい進してもらいたい」
この他、昨年度は33人を中途採用しました。職員たちは1日から3日間の研修後それぞれの部署に配属されます。
■飯田建設事務所総務課に配属
「非常に身の引き締まる思い。上司とも緊密に連携しながら、間違いのないよう仕事をしたい」
■健康福祉部に配属
「これから人々や物事に真摯に向き合って、よりよい県づくりに貢献していきたい」
■観光スポーツ部に配属
「与えられた仕事を一生懸命頑張っていきたい」
また、阿部知事は午後の会見で、緊迫する中東情勢やエネルギー問題に触れ、県として再生可能エネルギー推進の取り組みなどをより一層進める考えを示しました。
■阿部知事
「中長期的な観点では省エネルギー・省電力を今回のことを契機に加速していくことが必要」
全国知事会長としても、各都道府県の意見を取りまとめ対策を検討したいとしています。