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一騎打ちの上田市長選は新人の斉藤達也さんが初当選

現職と新人の一騎打ちとなった選挙は、新人の斉藤達也さんが初当選を果たしました。

■上田市長に初当選斉藤達也さん(50)
「(上田市の)外に行ったとしても、いつでも帰って来いよと自信を持って今の大人が声をかけられる、帰ってきて働く場所がある。その子たちも帰りたいから帰ってきた。
上田でこんなことがしたい、上田のためにこんなことがしたい、上田最高といえるような上田を作っていきたい」

斉藤さんは50歳。2018年から上田市議会議員を努めていましたが1月に辞職し市長選に初挑戦しました。
今回の選挙戦では「未来に対する積極的な投資で停滞感を打破」するとして、救命救急センターの設置や資源循環型処理施設の整備などを公約に掲げ、3選を目指した現職との一騎打ちを制しました。

開票結果です。
当選・斉藤達也(無所属・新) 3万2509票
   土屋陽一(無所属・現) 3万2203票

最終投票率は、前回よりも0.15ポイント高い52.90%でした。