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給食甲子園で優秀賞の南相木小学校 試食会

2025年12月の『給食日本一』を決めるコンテストで、南相木村の小学校が「優秀賞」に選ばれました。25日、試食会が開かれ、地域の人たちが自慢の給食を味わいました。

2025年12月に開かれた『給食日本一』を決める「全国学校給食甲子園」で「優秀賞」を獲得した南相木小学校。保護者や地域住民を招待し、試食会が開かれました。

その受賞した献立がこちら!佐久地域で取れたきびを使った「きびごはん」や、「信州サーモンときのこのホイル焼き」など県産の食材を使用したメニューが並びます。
中でもおすすめなのが…。

■教職員
「注目すべきは、こちらのデザート。一度給食で食べてとてもおいしくて」「ミルクゼリーのいちご甘酒ソース」

地元の牛乳で作ったミルクゼリーに、同じく地元で取れたイチゴで作った甘酒がかかっています。

■教職員
「おいしいですこれ優勝すると思ってた」

■保護者
「私もここでずっと食べてきたので(卒業生ですか?)そうです」「村の野菜たっぷりで育ってきたのでうれしいですね」

大会で調理を担当 飯島芙未栄養教諭
「優秀賞をもらえたことはうれしいけど、もっとおいしいものを作れたと思うのでちょっと悔しい」

大会で調理を担当 中島里美調理師
「(優秀賞は)とてもありがたいけど悔しかった名前を呼ばれて、もうちょっと上に行けたかもと思っていたので」「(今後も)子ども達に喜んでもらえるように頑張ります」