救急隊への出動指令出し忘れ 救急車約1時間遅れる
22日、通報を受けた松本広域消防局の職員が、救急隊への出動指令を出し忘れ、救急搬送がおよそ1時間、遅れたことが分かりました。
松本広域消防局によりますと22日午後5時半ごろ、通信指令課の職員が、松本市内から体調不良を訴える人の救急搬送を求める119番通報を受けました。
職員は通報者から住所などを聞き取りましたが、「救急隊への出動指示を出した」と思い込み、実際は指示しませんでした。
56分後、再び通報があり、救急車を出動させていないことが発覚しました。
遅れによる容体の悪化はなかったということです。
消防局は「経緯を検証し、再発防止に務めたい」としています。
松本広域消防局によりますと22日午後5時半ごろ、通信指令課の職員が、松本市内から体調不良を訴える人の救急搬送を求める119番通報を受けました。
職員は通報者から住所などを聞き取りましたが、「救急隊への出動指示を出した」と思い込み、実際は指示しませんでした。
56分後、再び通報があり、救急車を出動させていないことが発覚しました。
遅れによる容体の悪化はなかったということです。
消防局は「経緯を検証し、再発防止に務めたい」としています。