松本市の老人ホームでノロウイルスによる集団食中毒
松本市の老人ホームで入居者と職員、合わせて29人が、ノロウイルスに集団感染したことが分かりました。
ノロウイルスによる食中毒が発生したのは、松本市内の老人ホームです。
松本市保健所によりますと、今月10日から12日にかけて施設で食事をした入居者24人と職員5人、合わせて29人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。
その後、県の検査で患者と調理従事者からノロウイルスが検出され、施設は、23日から3日間の営業停止処分を受けました。
患者は、全員快方に向かっているということです。
保健所は、調理前やトイレの後は必ずよく手を洗うことなどノロウイルスへの注意を呼び掛けています。
ノロウイルスによる食中毒が発生したのは、松本市内の老人ホームです。
松本市保健所によりますと、今月10日から12日にかけて施設で食事をした入居者24人と職員5人、合わせて29人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。
その後、県の検査で患者と調理従事者からノロウイルスが検出され、施設は、23日から3日間の営業停止処分を受けました。
患者は、全員快方に向かっているということです。
保健所は、調理前やトイレの後は必ずよく手を洗うことなどノロウイルスへの注意を呼び掛けています。