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オリンピアン市長も滑走!家族でスキー体験教室

長野市の戸隠スキー場で家族を対象としたスキー教室が開かれ、子どもたちがスキーを楽しみました。

軽快な滑りで登場したのは、長野市の荻原健司市長。

■長野市 荻原健司市長
「皆さんこんにちは」

元オリンピック選手のデモンストレーションで始まったスキー体験教室には、県内外から8家族22人が参加しました。
スキー人口増加を目的に、県スキー連盟などが主催するこのイベントは、今シーズンで9年目。今年は伊那市や白馬村でも開催してきました。

■スノーリゾート信州プロモーション委員会 辻隆会長
「今、長野県には世界40カ国からはお客様が来ていただいてます。このスキーリゾートの魅力を日本の子どもたちにも知ってもらって、この魅力を体現できるような子どもたちになってもらいたいという趣旨で始めております」

参加する子どもたちのほとんどはスキーが初めて。インストラクターに教わりながらゆっくりと滑ります。

■参加した女児
「できた!やった~!(Q.スキー初めて滑ってみてどうだった?)すごく楽しかった。(Q.どんなところが楽しかった?)最初はできないかなって思っていたけど、だんだんできるようになって楽しかった」

スキーが3回目というこちらの女の子は。

■参加した女児
「前よりスルスル滑れて楽しかった」

■女児の父親
「子どもが『スキーをやりたい』と言っていたので、家族で行きたいと思って来ました」
ゲストで参加した荻原市長もアドバイスに熱が入ります。

■長野市 荻原健司市長
「そうそう、止まろうと思ったらその形になればいい。その繰り返し、そのまま…形いい、その形だ(拍手)」

■参加した女児
「(Q.市長はどんなことを言ってくれた?)褒め言葉。(Q.何て?)うまいよ!」

■長野市 荻原健司市長
「私もずっとスキーで育ってきた者からすると、1人でも多くのスキーファン、スノーファンを作りたいと思っていますから、ちょっと熱が入ってしまいましたけど、一方で子どもたちがそれに答えてくれるので、とてもうれしかったです」

主催者は、今後もこのイベントを続けていきたいとしています。