柔軟な発想で課題解決へ SDGsアイデア発表会
持続可能な社会の実現に向け、高校生が課題解決のアイデアを発表する大会が開かれ柔軟な発想が光りました。
長野市で開かれたのは、「SDGsQUESTみらい甲子園」のアルプスエリア大会です。
高校生が、持続可能な社会の実現に向けた行動プランを提案するコンテストで、全国25カ所で開催されています。長野・静岡・山梨の3県では初開催で、96チーム・434人が応募し、最終審査に進んだのは12チーム。県内からは4校が進出しました。
■松本美須々ヶ丘高校
「すごい応募の中のファイナリストなんだなって幸運に思いますし、今回を通じて自分たちの活動が広まればうれしい」
■都市大塩尻高校
「みんなしっかりした探求をやってきている中で、昆虫食をやっている自分たちが選ばれたのはうれしい」
最優秀賞には、廃棄されていた村の特産である柿の皮を新たな資源として活用するアイデアを提案した下伊那農業高校のチーム食品科学班が選ばれました。
長野市で開かれたのは、「SDGsQUESTみらい甲子園」のアルプスエリア大会です。
高校生が、持続可能な社会の実現に向けた行動プランを提案するコンテストで、全国25カ所で開催されています。長野・静岡・山梨の3県では初開催で、96チーム・434人が応募し、最終審査に進んだのは12チーム。県内からは4校が進出しました。
■松本美須々ヶ丘高校
「すごい応募の中のファイナリストなんだなって幸運に思いますし、今回を通じて自分たちの活動が広まればうれしい」
■都市大塩尻高校
「みんなしっかりした探求をやってきている中で、昆虫食をやっている自分たちが選ばれたのはうれしい」
最優秀賞には、廃棄されていた村の特産である柿の皮を新たな資源として活用するアイデアを提案した下伊那農業高校のチーム食品科学班が選ばれました。