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自転車の青切符導入を前に県警が注意喚起

4月1日から自転車の交通違反にも「青切符」が導入されるのを前に、街頭啓発が実施されました。

4月1日からは「自転車のながらスマホ」は反則金1万2000円!自転車への青切符がいよいよ導入されます。
19日朝、JR長野駅前では、警察官6人が啓発のチラシ約100枚を配りました。

■警察官
「4月から自転車の青切符が始まりますので気を付けてください」

自転車への青切符は、信号無視・車道の右側通行・一時不停止など100以上の交通違反が対象です。現地での指導などを基本としつつ、悪質・危険な場合に青切符が適用されます。

■通勤者
「知らない間に交通違反になってしまうかもしれないので、ちゃんと確認してルールを守って自転車に乗りたい」

■通勤者
「普段から気を付けているので(青切符導入は)いいことだと思います」

16歳以上であれば自動車の運転免許が無い人も対象です。

■県警交通安全対策室 渡澤竜一室長
「今回の改正で、交通ルールが変わるわけではない。一時停止は自転車も止まらないといけない場所です。これを機会にもう一度自転車の交通ルールを見つめなおしてもらえれば」