「馬鹿正直に…ここまで」渡部暁斗選手が帰国
ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合に出場し、今シーズン限りでの現役引退を表明していた白馬村出身の渡部暁斗選手が帰国し、「幸せな競技人生だった」と振り返りました。
ノルウェーで開かれ、現役最後の試合となったワールドカップを38位で終えた渡部選手。17日午後、羽田空港に降り立ちました。
■渡部暁斗選手
「本当に幸せな競技人生だったなと思います」
渡部選手はワールドカップで日本勢最多タイの通算19勝を挙げ、オリンピックには6大会連続で出場を果たしました。ミラノ・コルティナオリンピックでは、複合団体が最後の種目に。家族などに見守られながら最後のレースを終え、日本は6位となりました。
■渡部暁斗選手
「自分のことに一生懸命だっただけのはずなんですけど、それが誰かに対してなにかこう、影響を与えられたのかなと最後に感じられて」
最後に、競技人生を振り返ってこんな発言も。
■渡部暁斗選手
「正真正銘の馬鹿野郎だなって感じですね たくさんの人に支えられたり、迷惑をかけたこともありましたし、色んな事を含めて良くも悪くも馬鹿正直にここまで来たという意味で」
今後については、「まずは家族との時間を大切にしてゆっくり考えたい」と話しました。
ノルウェーで開かれ、現役最後の試合となったワールドカップを38位で終えた渡部選手。17日午後、羽田空港に降り立ちました。
■渡部暁斗選手
「本当に幸せな競技人生だったなと思います」
渡部選手はワールドカップで日本勢最多タイの通算19勝を挙げ、オリンピックには6大会連続で出場を果たしました。ミラノ・コルティナオリンピックでは、複合団体が最後の種目に。家族などに見守られながら最後のレースを終え、日本は6位となりました。
■渡部暁斗選手
「自分のことに一生懸命だっただけのはずなんですけど、それが誰かに対してなにかこう、影響を与えられたのかなと最後に感じられて」
最後に、競技人生を振り返ってこんな発言も。
■渡部暁斗選手
「正真正銘の馬鹿野郎だなって感じですね たくさんの人に支えられたり、迷惑をかけたこともありましたし、色んな事を含めて良くも悪くも馬鹿正直にここまで来たという意味で」
今後については、「まずは家族との時間を大切にしてゆっくり考えたい」と話しました。