県内ニュース

県内の小学校 卒業式ピーク

県内の公立小学校では、17日が卒業式のピークです。

長野市の小学校でも児童たちが巣立ちの日を迎えました。長野市の山王小学校では在校生と保護者が見守る中、一人ひとりが卒業証書を受け取りました。徳嵩博樹校長は「平和の大切さについて自分の考えを持つ人になってほしい」とメッセージを送りました。

6年生34人が学び舎を巣立ちます。6年間過ごしてきた仲間ともお別れです。

■卒業生
「寂しい…会える時は会えるけど」
「運動会はね、良かった。組体操がすごくきれいにできて」

■卒業生
「みんな仲良いっていう感じなので楽しかったです」「(特に)修学旅行とか」

■卒業生
「(思い出は)修学旅行のホテルの中で夜1時くらいまで起きていて先生に怒られたことです」

中学校で頑張りたいことを聞いてみると…。

■卒業生
「水泳です」「目標は…全国1位」

■卒業生
「科学が好きだから科学班とかに入って頑張りたいです」「液体とか使って実験したり」

県教育委員会によりますと、県内の公立小学校の卒業式は17日がピークで248校で実施されました。中学校では18日が最も多く、167校で行われます。