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八ケ岳連峰で山岳遭難相次ぎ 2人死亡

13日、八ケ岳連峰で山岳遭難が相次ぎ、2人が死亡しました。

死亡したのは、諏訪市の46歳のアルバイト従業員の男性です。
警察によりますと、男性は12日、1人で阿弥陀岳を下山中に体調不良で動けなくなりました。
連絡を受けた74歳の母親が入山し、男性を発見しましたが、母親も動けなくなり、家族が救助を要請。
2人は13日、ヘリコプターで救助されましたが、病院で男性の死亡が確認されました。
母親にけがはないということです。

また、縞枯山付近では13日午後1時すぎ、「倒れている人がいる」と通行人から連絡を受けた施設の関係者から、110番通報がありました。
近くのスキー場のパトロール隊が出動し、福井県の57歳の会社員の男性が救助され、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。