「佐久市の日」にあわせて特別メニューの給食が登場
3月9日は佐久市民の日です。一足早く、佐久市の小学校で特別な給食がふるまわれました。
■「わーおいしそう」
佐久市の岸野小学校。5年生が給食の準備をしています。きょうのメニューは…
■児童
「きょうは『佐久市の日献立』です」
3月9日は、語呂合わせで「さ・く(佐久)市民の日」。
地域への愛着を深めてもらおうと、合併10周年を迎えた2015年に市が制定しました。それにちなんで、一足早く提供されたのがこちらの「佐久の日丼」です。
■小学5年生
「佐久の食べ物が混ざりあっていて、とてもおいしいです」
特徴は、合併前の佐久市を構成する4つのエリアの特産品を使っていること。
具材には旧浅科村特産のしみ豆腐を使い、味付けには旧望月町の雁喰(がんくい)みそと、旧佐久市の安養寺(あんようじ)みそを使っています。更に隠し味は、なんと、旧臼田町のプルーンのジャムです。その他にも豚肉やシラタキなどが入っています。
■小学5年生
「ちょっと甘い。おいしい、めっちゃ」
■小学5年生
「肉と豆腐の味が染みてきて、のどに来るときに、あーっていう。1年に5回くらいのペースで出てきてもいいと思います」
地域の食材の再発見にもつなげようと、市内の小中学校21校で提供された「佐久の日丼」。子どもたちは年に一度の特別メニューを楽しみました。
■「わーおいしそう」
佐久市の岸野小学校。5年生が給食の準備をしています。きょうのメニューは…
■児童
「きょうは『佐久市の日献立』です」
3月9日は、語呂合わせで「さ・く(佐久)市民の日」。
地域への愛着を深めてもらおうと、合併10周年を迎えた2015年に市が制定しました。それにちなんで、一足早く提供されたのがこちらの「佐久の日丼」です。
■小学5年生
「佐久の食べ物が混ざりあっていて、とてもおいしいです」
特徴は、合併前の佐久市を構成する4つのエリアの特産品を使っていること。
具材には旧浅科村特産のしみ豆腐を使い、味付けには旧望月町の雁喰(がんくい)みそと、旧佐久市の安養寺(あんようじ)みそを使っています。更に隠し味は、なんと、旧臼田町のプルーンのジャムです。その他にも豚肉やシラタキなどが入っています。
■小学5年生
「ちょっと甘い。おいしい、めっちゃ」
■小学5年生
「肉と豆腐の味が染みてきて、のどに来るときに、あーっていう。1年に5回くらいのペースで出てきてもいいと思います」
地域の食材の再発見にもつなげようと、市内の小中学校21校で提供された「佐久の日丼」。子どもたちは年に一度の特別メニューを楽しみました。