北アルプスのライチョウ 過去最多のなわばりを確認
北アルプス北部に生息するライチョウについて、今年度、過去最多のなわばりの数が確認されたことが県の調査で分かりました。
県は去年6月から9月にかけて、北アルプス北部の白馬乗鞍岳から杓子岳までのエリアで、ライチョウの生息状況調査を実施しました。
その結果、これまでの調査と比較して、過去最多となる102のなわばりがあるのを確認しました。
県によると、このエリアでは多くのライチョウが確認されたことから、緊急的に保全対策が必要な状況ではないと考えられるということです。
一方で、捕食者となるキツネやテンのフンや足跡などの痕跡も確認されています。現在は個体数が多いものの、今後の影響が不明なことから、定期的にライチョウの生息数などの調査が必要としています。
県は去年6月から9月にかけて、北アルプス北部の白馬乗鞍岳から杓子岳までのエリアで、ライチョウの生息状況調査を実施しました。
その結果、これまでの調査と比較して、過去最多となる102のなわばりがあるのを確認しました。
県によると、このエリアでは多くのライチョウが確認されたことから、緊急的に保全対策が必要な状況ではないと考えられるということです。
一方で、捕食者となるキツネやテンのフンや足跡などの痕跡も確認されています。現在は個体数が多いものの、今後の影響が不明なことから、定期的にライチョウの生息数などの調査が必要としています。