消防団と消防署の連携強化へ 災害救助訓練
消防団と、消防署の連携強化などを狙いに、飯田市で、災害救助訓練が実施されました。
天竜川の河川敷で実施された訓練には、飯田市内の消防団員約50人が参加し、消防署からも講師役などとして7人が加わりました。震度7の地震が発生したとの想定で、家屋の倒壊などで生き埋めになった人の救助訓練が行われました。
■訓練参加者(消防団)
「要救助者の安全を確保しながらというのはなかなか難しかった」
間もなく、東日本大震災から15年。いざという時に備え、技術とチームワークを磨きます。
天竜川の河川敷で実施された訓練には、飯田市内の消防団員約50人が参加し、消防署からも講師役などとして7人が加わりました。震度7の地震が発生したとの想定で、家屋の倒壊などで生き埋めになった人の救助訓練が行われました。
■訓練参加者(消防団)
「要救助者の安全を確保しながらというのはなかなか難しかった」
間もなく、東日本大震災から15年。いざという時に備え、技術とチームワークを磨きます。