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冬季五輪 クロカン馬場選手が市長に結果を報告

ミラノ・コルティナオリンピックスキー・クロスカントリー男子に出場した馬場直人選手が地元に戻ってきました。次のオリンピックでの活躍を誓いました。

所属企業がある中野市を訪れ、湯本市長に大会結果を報告した馬場直人選手。悔しさを滲ませました。

■馬場直人選手
「思うような結果を出すことは出来ませんでしたが、2度目のオリンピックで得られるものは多かったかなと思っています」

ミラノ・コルティナオリンピックスキー・クロスカントリー男子50キロクラシカルに出場し26位となった馬場選手。過酷なレースを戦い抜いた馬場選手に、湯本市長は―。

■中野市 湯本隆英市長
「並外れたスーパーマンのような持久力なきゃいけないから」

■馬場直人選手
「上りが長いコースで、私の中では過去一番きついレースでした」

レース後はイタリアならではの味を満喫したそうです。

■馬場直人選手
「50キロ終わった次の日にピザを食べました、あとジェラート。本当に本場のピザとジェラートってホントにうまいなって、レース終わってすごい感じましたね」

オリンピックを特別なものと語る馬場選手。見据えるのは、4年後の大舞台です。

■馬場直人選手
「何としても8位入賞、調子が良ければメダル獲得を果たせるように、そして日本のクロカン界に名前を残せるように次のオリンピック臨みたいなと思っています」