人気漫画の胸像がパリからJR佐久平駅に帰還
漫画「北斗の拳」に登場する人気キャラクターの胸像がフランス・パリでの展示を終え、無事佐久市に帰国しました。
フランス人をもとりこにした胸像は、漫画「北斗の拳」に登場するジャギ。
2月、経済産業省中国産業局の「コンテンツ×ものづくりプロジェクト」に参加するためフランス・パリへと出張しました。
■胸像を作成した吉田工業 遠山大介取締役
「アニメ好きが多く、北斗の拳のファンがいて、購入を検討している人が数名いた」
そもそもこの胸像は、漫画「北斗の拳」40周年記念事業の一環として、佐久市の吉田工業が制作したもの。自動車や建設機械の精密部品作りで培った技術を生かし、約2カ月かけて完成させました。
台座と胸像合わせて約380キロあります。フランスでの展示会には、4日間でおよそ630人が来場しました。
■現地で設置に立ち会った吉田工業 塩原要介さん
「アートが身近にあるフランスに飾られたことが感無量でした」
そして24日夜、JR佐久平駅に帰還したジャギ。
設置作業は新幹線の最終列車が到着した後の深夜0時ごろから始まりました。
エレベーターに入らないため、ワイヤーを使って人力で2階の改札口まで運びます。
設置完了に3時間かかりました。
■現地で設置に立ち会った吉田工業 塩原要介さん
「箔がついたというか…一回り大きくなったなと」
モノづくりの可能性を広げた胸像は、再び佐久平で来訪者を出迎えます。
フランス人をもとりこにした胸像は、漫画「北斗の拳」に登場するジャギ。
2月、経済産業省中国産業局の「コンテンツ×ものづくりプロジェクト」に参加するためフランス・パリへと出張しました。
■胸像を作成した吉田工業 遠山大介取締役
「アニメ好きが多く、北斗の拳のファンがいて、購入を検討している人が数名いた」
そもそもこの胸像は、漫画「北斗の拳」40周年記念事業の一環として、佐久市の吉田工業が制作したもの。自動車や建設機械の精密部品作りで培った技術を生かし、約2カ月かけて完成させました。
台座と胸像合わせて約380キロあります。フランスでの展示会には、4日間でおよそ630人が来場しました。
■現地で設置に立ち会った吉田工業 塩原要介さん
「アートが身近にあるフランスに飾られたことが感無量でした」
そして24日夜、JR佐久平駅に帰還したジャギ。
設置作業は新幹線の最終列車が到着した後の深夜0時ごろから始まりました。
エレベーターに入らないため、ワイヤーを使って人力で2階の改札口まで運びます。
設置完了に3時間かかりました。
■現地で設置に立ち会った吉田工業 塩原要介さん
「箔がついたというか…一回り大きくなったなと」
モノづくりの可能性を広げた胸像は、再び佐久平で来訪者を出迎えます。