「ズボンのひもがほどけず」コンビニのトイレで火事
23日、長野市にあるコンビニでトイレが燃える火事がありました。
出火原因は、利用客によるまさかの行動でした。
23日午後5時40分ごろ、セブンイレブン長野真島店の従業員から「男性が衣服に火を着けた」と119番通報がありました。
火はおよそ40分後に消し止められましたが、店のトイレの便座などが燃えました。
警察によりますと、客の82歳の男性が用を足そうとした際、ズボンのひもがほどけず持っていたライターで焼き切ろうとしたということです。
男性は下半身にやけどを負い市内の病院に搬送され、消火などに当たった女性従業員(63)も煙を吸い込んで気道にやけどを負った疑いで救急搬送されました。
いずれも軽傷とみられるということです。
出火原因は、利用客によるまさかの行動でした。
23日午後5時40分ごろ、セブンイレブン長野真島店の従業員から「男性が衣服に火を着けた」と119番通報がありました。
火はおよそ40分後に消し止められましたが、店のトイレの便座などが燃えました。
警察によりますと、客の82歳の男性が用を足そうとした際、ズボンのひもがほどけず持っていたライターで焼き切ろうとしたということです。
男性は下半身にやけどを負い市内の病院に搬送され、消火などに当たった女性従業員(63)も煙を吸い込んで気道にやけどを負った疑いで救急搬送されました。
いずれも軽傷とみられるということです。