小谷村でバックカントリー遭難 外国籍男女2人救助
小谷村の山中で23日、外国籍の10代の男女2人がバックカントリーを滑走中に行動不能となり、午前中に救助されました。
警察によりますと23日午後2時すぎ「バックカントリーで滑っていたら板が外れてしまった」と遭難者から119番通報がありました。
場所は標高1250メートル、小谷村の親沢付近の山中で、遭難したのは外国籍の10代の男女2人だということです。
2人にはスマートフォンによる連絡をいったんやめ、救助が来るまでビバークするよう指示したということです。
午前7時半から県警山岳遭難救助隊が地上から6人態勢で捜索に当たりました。
一夜明けて連絡をとり、2人の無事を確認し午前中に発見・救助したということです。
警察によりますと23日午後2時すぎ「バックカントリーで滑っていたら板が外れてしまった」と遭難者から119番通報がありました。
場所は標高1250メートル、小谷村の親沢付近の山中で、遭難したのは外国籍の10代の男女2人だということです。
2人にはスマートフォンによる連絡をいったんやめ、救助が来るまでビバークするよう指示したということです。
午前7時半から県警山岳遭難救助隊が地上から6人態勢で捜索に当たりました。
一夜明けて連絡をとり、2人の無事を確認し午前中に発見・救助したということです。