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小学生が「防災拠点」で授業

松本市の小学生が地域の「防災拠点」となる大型商業施設で、消火器の使い方など防災対策について学びました。

イオンモール松本で防災対策について学んだのは、松本市立源池小学校の5年生と6年生の児童たち。災害時の正しい知識を身につけてほしいと、イオンモール松本と丸の内消防署が共同で実施しました。練習用の消火器で火を消す体験をしたり、けが人を想定した救急活動などを体験しました。

■6年生
「いざという時に役に立ちそうな経験をすることができて良かった」

イオンモール松本は、災害時に駐車場を開放するなど、地域の「防災拠点」としての役割も持ち合わせています。

■丸の内消防署 横山功一署長
「物資搬送や支援に来てもらった市町村の職員の車両などを受け入れる協定を松本市と結んでいる」「非常に期待されると思います」

今後は、市内の別の小学校でも実施していく予定だということです。