県内で下草火災多発「その場を離れず完全な消火を」
県内では14日から15日にかけて少なくとも7件の下草火災が発生し多発している状況です。怖いのは、林野火災につながる可能性…注意点を聞きました。
松本市や飯田市、上田市などで発生した7件の下草火災は、いずれも畑やあぜの下草、剪定した枝などを燃やしていた火が周囲に燃え広がったとみられ、2人が消火中に軽いけがをしました。
■県危機管理部消防課 水澤まゆみ消防係長
「少しでも目を離してしまうと、思いの他火が広がってしまうこともありますので、その場は絶対に離れず、焚火が終わったら完全に消火していただくように。もしもの時にために必ず消火用の水を用意していただきたい」
県によりますと、今年は平年に比べて降水量が少なく、乾燥や強風で火災が起きやすい状況が続いています。
林野火災の半数以上は下草を燃やすたき火などが原因だということです。
県は、2月から「春の山火事予防運動」を実施していて、林野火災注意報や警報が出た場合は、屋外での火の使用は控えてと呼び掛けています。
松本市や飯田市、上田市などで発生した7件の下草火災は、いずれも畑やあぜの下草、剪定した枝などを燃やしていた火が周囲に燃え広がったとみられ、2人が消火中に軽いけがをしました。
■県危機管理部消防課 水澤まゆみ消防係長
「少しでも目を離してしまうと、思いの他火が広がってしまうこともありますので、その場は絶対に離れず、焚火が終わったら完全に消火していただくように。もしもの時にために必ず消火用の水を用意していただきたい」
県によりますと、今年は平年に比べて降水量が少なく、乾燥や強風で火災が起きやすい状況が続いています。
林野火災の半数以上は下草を燃やすたき火などが原因だということです。
県は、2月から「春の山火事予防運動」を実施していて、林野火災注意報や警報が出た場合は、屋外での火の使用は控えてと呼び掛けています。