県内ニュース

J3松本山雅・サンプロアルウィン復旧工事が完了

鉄骨の落下でフィールドの使用が停止されていた松本市のサンプロアルウィンで復旧・補強工事が完了しました。

サッカー・J3松本山雅の本拠地・サンプロアルウィンは、去年10月2日にバックスタンド側の照明設備の鉄骨が落下して客席が一部壊れ、フィールドが使用停止となりました。
これを受けて県・松本建設事務所は落下した鉄骨を交換。変形した支柱なども元に戻した上で、破損した部分に補強材を取り付ける復旧・補強工事を進めていました。

そして、照明設備全体の鉄骨の溶接部分を点検し異常がなかったことから、県は工事を完了したと発表しました。
ただ、現在は芝生の養生期間のため、フィールドの使用再開は3月となる予定です。