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衆院選公示…有権者に聞く「あなたの投票基準は?」

衆院選は2月8日の投開票に向け12日間にわたる選挙戦がスタート。
物価高対策や外国人政策などが争点となる中、有権者は、何に注目して一票を投じるのでしょうか。街の声を聞きました。

■20代
「食料品の値段だったり。国のことも大事だけど、生活の一番近いところに力を入れてくれる人を選びたい。(演説で)話している声のトーンとか表情とか、自信っていうのは大事かな」

■70代
「やっぱり、これからの若い人がとっても困っているので、未来に夢が持てる政策が良い」

■30代
「子どもいるので、子育て(支援に力を入れている)ところかな」

■50代
「今回の高市さんには少し望みがあるかなって思っている。だからといって自民党が良いってわけじゃなくて、今の日本を変えてくれる人だったら党とか関係なく入れたいかな」
政策内容だけでなく、演説や人柄も加味するという意見も。
そして一番聞かれたのは―

■80代
「一番は円安をなんとかしてもらいたい、じゃないと物価上がっちゃって」

消費税減税を含む物価高対策についてです。

■50代
「財源は国債を発行すればまかなえるとか言っているけど、高市さんとかだと国債出さないと言っているし、マニュフェストもそろったところで実効性があるものじゃないと」

■20代
「消費税は2年だけ0にとか言っているところもあるが、それができるのか、できたとしてまた戻ったらどうなるかと、どこから捻出するかとか、説得のある内容かどうかが大事」
■20代
「税金が全部の党が安くなるっていうけど、本当に実行するかをじっくり考えたい」