27日衆院選公示 高校生に投票を呼び掛け
衆院選の公示を27日に控え、大町市の高校では投票を呼び掛ける啓発活動が実施されました。
啓発は、大町岳陽高校の正門で、登校してくる生徒を対象に、選挙管理委員などが投票を呼び掛けるチラシとティッシュを配りました。
■大町市選挙管理委員会 近藤章さん
「若い人たちの投票率を上げることが、これから日本の国の政治に対する関心を高めるという意味を含みますので、啓発運動としてやっております」
前回の衆院選の投票率は60歳以上では60%を超えたのに対し、18歳、19歳は40%に届かず若者の投票率向上が課題となっています。
衆院選は27日公示、2月8日に投開票が行われます。
啓発は、大町岳陽高校の正門で、登校してくる生徒を対象に、選挙管理委員などが投票を呼び掛けるチラシとティッシュを配りました。
■大町市選挙管理委員会 近藤章さん
「若い人たちの投票率を上げることが、これから日本の国の政治に対する関心を高めるという意味を含みますので、啓発運動としてやっております」
前回の衆院選の投票率は60歳以上では60%を超えたのに対し、18歳、19歳は40%に届かず若者の投票率向上が課題となっています。
衆院選は27日公示、2月8日に投開票が行われます。