県内冷え込み…「セミの羽」出現で御神渡に期待
寒波の影響で御神渡りの出現を待つ諏訪湖では、湖面に薄氷が広がり、関係者が期待を寄せています。
うっすらと雪が積もる中、22日朝も諏訪湖で行われた御神渡りの観測。現場では、気温はマイナス8.5℃、水温は1.4℃となりました。
■八剣神社・宮坂清宮司
「水温もちょうどいいあんばいですわ、気温も」
湖面には、地元の人たちが「セミの羽」と表現する結氷の前兆の一つ、薄氷が広がっていました。
■八剣神社・宮坂清宮司
「向こうの方『セミの羽』広がっていいね!風出ずに波立たずにこのまま冷えていけば、しっかりとした氷が張ってくると思いますね」
今後の冷え込みに期待が募ります。
うっすらと雪が積もる中、22日朝も諏訪湖で行われた御神渡りの観測。現場では、気温はマイナス8.5℃、水温は1.4℃となりました。
■八剣神社・宮坂清宮司
「水温もちょうどいいあんばいですわ、気温も」
湖面には、地元の人たちが「セミの羽」と表現する結氷の前兆の一つ、薄氷が広がっていました。
■八剣神社・宮坂清宮司
「向こうの方『セミの羽』広がっていいね!風出ずに波立たずにこのまま冷えていけば、しっかりとした氷が張ってくると思いますね」
今後の冷え込みに期待が募ります。