20日は大寒 氷が織り成す芸術「白川氷柱群」
20日は二十四節気の「大寒」です。一年で最も寒い時期とされていますが、木曽町では氷が織り成す芸術が人々の心を捉えています。
高さは、30mから50mほど。幅は約300mにもわたります。
巨大なつららが崖を覆いつくす木曽町三岳地区・西野川の岸辺にある白川氷柱群です。
■大桑村から
「素晴らしいしかないね、こんな…」
■三重から
「もう(撮影が)楽しいですね」
氷柱群は御嶽山からの伏流水が染み出し、しずくとなって落ちるものが巨大なつららとなり生まれます。
近くで旅館を営む87歳の男性、今年の白川氷柱群について聞くとー。
■近くで旅館を経営 小坂廣壽さん
「今年は心配していた、暖冬が続いていたから。これからも(氷柱)は大きくなると思う。名勝としてお客さんが喜ぶような大きな氷になればと楽しみにしている」
白川氷柱群は現在、午後5時半から午後9時までライトアップも実施されていて、より幻想的な光景が楽しめるということです。
高さは、30mから50mほど。幅は約300mにもわたります。
巨大なつららが崖を覆いつくす木曽町三岳地区・西野川の岸辺にある白川氷柱群です。
■大桑村から
「素晴らしいしかないね、こんな…」
■三重から
「もう(撮影が)楽しいですね」
氷柱群は御嶽山からの伏流水が染み出し、しずくとなって落ちるものが巨大なつららとなり生まれます。
近くで旅館を営む87歳の男性、今年の白川氷柱群について聞くとー。
■近くで旅館を経営 小坂廣壽さん
「今年は心配していた、暖冬が続いていたから。これからも(氷柱)は大きくなると思う。名勝としてお客さんが喜ぶような大きな氷になればと楽しみにしている」
白川氷柱群は現在、午後5時半から午後9時までライトアップも実施されていて、より幻想的な光景が楽しめるということです。