積極的な子育て支援「プラチナくるみん」認定増加
従業員の子育て支援に積極的に取り組む企業を国が認定する「くるみん認定制度」で、長野市の企業が最上級の認定を受けました。
長野労働局から「プラチナくるみん」の認定通知書を手渡されたのは、長野市に本社を置くキノコ生産販売大手のホクトです。
男性の育児目的休暇の取得率が80%に達したことや、育児のための時短勤務の対象が小学校3年生まで拡大したことなどが評価されました。
■ホクト 水野雅義社長
「特に男性の育児休暇につきましては、3年前には平均取得日数が10日前後に留まっていましたが、現在では約50日と5倍まで大きく伸ばすことができました」
「くるみん」は、従業員の子育て支援に取り組む企業を認定する厚生労働省の制度で、「プラチナくるみん」はその中からより高い水準の取り組みを行った企業が、一定の要件を満たした場合に認定を受けることができます。
県内で認定を受けたのは21社目で、全国7番目の多さとなります。
企業側にとっては、人材不足が深刻化する中で、働きやすい職場環境が整っていることをアピールできるなどのメリットがあります。
長野労働局から「プラチナくるみん」の認定通知書を手渡されたのは、長野市に本社を置くキノコ生産販売大手のホクトです。
男性の育児目的休暇の取得率が80%に達したことや、育児のための時短勤務の対象が小学校3年生まで拡大したことなどが評価されました。
■ホクト 水野雅義社長
「特に男性の育児休暇につきましては、3年前には平均取得日数が10日前後に留まっていましたが、現在では約50日と5倍まで大きく伸ばすことができました」
「くるみん」は、従業員の子育て支援に取り組む企業を認定する厚生労働省の制度で、「プラチナくるみん」はその中からより高い水準の取り組みを行った企業が、一定の要件を満たした場合に認定を受けることができます。
県内で認定を受けたのは21社目で、全国7番目の多さとなります。
企業側にとっては、人材不足が深刻化する中で、働きやすい職場環境が整っていることをアピールできるなどのメリットがあります。