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信州BWがミニバスプレーヤー向けクリニック開催

プロバスケットBリーグは3週間の中断期間中です。シーズンの合間を縫って、信州ブレイブウォリアーズの選手がバスケ教室を開きました。

17日に開催された教室には、諏訪地域のミニバスケットボールチームに所属する小学生約100人が参加しました。
ウォリアーズの若手の有望株、福島選手と横山選手がシュート練習やミニゲームで直接子どもたちに教えます。
現役選手がシーズン中に指導の機会を設けるのはクラブでは異例の試みです。

■青野和人チーム本部長
「来季、日本最高峰のリーグ(Bプレミア)に上がっていきますので、ふさわしい活動を。バスケだけうまければ良いわけではないので、ウィンウィンの形になれるような、皆さんの誇りに思えるようなクラブでありたい」

長野市でのゲームが多いウォリアーズ。「ALL信州」を掲げ、県内全域とつながるチームを目指し、下諏訪町まで足を運びました。

■参加した小学生
「声とかスキルメニューとか、練習の仕方を教えてくれた。(動きが)速かったし、面白かった。プロと会ったことが無かった、初めて会えてとても貴重というか、楽しい時間でありがたく思いました」

子どもたちからエネルギーをもらい、首位浮上へ!24日からリーグ戦が再開します。