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大学入学共通テスト始まる 初日はトラブルなし

受験シーズンの幕開けとなる大学入学共通テストが17日から始まり、県内14会場で受験生が試験に臨みました。

茅野市の公立諏訪東京理科大学では受験生が緊張した面持ちで会場に向かいました。

県内では14の会場で試験が行われ、去年より105人少ない8431人が志願しています。
1日目の17日は午前に地理歴史・公民、午後に国語と外国語が出題され、各会場ともこれまでにトラブルはないということです。

また、大学入試センターは受験生に向けて試験終了後でもSNSなどに試験問題を投稿しないよう呼びかけています。

18日は午前に理科、午後に数学と情報の試験が実施されます。