高森町長選は現職と新人による20年ぶりの選挙戦
任期満了に伴う高森町の町長選挙が13日に告示され、現職と新人の合わせて2人が立候補し、選挙戦に入りました。
高森町の町長選挙に立候補したのは届け出順に、新人で農業の木下剛さん(55)と、現職で2期目の壬生照玄さん(55)のいずれも無所属の2人です。
木下さんは農業の基幹産業化や観光の活性化などを、壬生さんは「地方創生」や新たな産業に向けた産学官の連携強化などを訴えています。
選挙戦は20年ぶりとなります。投票は18日で即日開票されます。
高森町の町長選挙に立候補したのは届け出順に、新人で農業の木下剛さん(55)と、現職で2期目の壬生照玄さん(55)のいずれも無所属の2人です。
木下さんは農業の基幹産業化や観光の活性化などを、壬生さんは「地方創生」や新たな産業に向けた産学官の連携強化などを訴えています。
選挙戦は20年ぶりとなります。投票は18日で即日開票されます。