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諏訪湖で「しぶき氷」を確認 御神渡り出現待ち望む

2018年以来となる御神渡りの出現が期待されている諏訪湖では13日朝、岸辺の枝などに氷がつく「しぶき氷」が観察されました。

今年の御神渡りの観察は5日から、地元の八剣神社の宮司や氏子総代が始めました。
13日朝の現地の気温はマイナス0.2℃で水温は1.7℃。湖面は穏やかに波を打っていましたが、岸辺には枝や草に波しぶきが着氷する「しぶき氷」が姿を見せていました。

■八剣神社・宮坂清宮司
「水はすぐ今にでも凍る状態になってきている。期待は十分持てる。『しぶき着氷』を見ながら感じています」

今後の更なる冷え込みに期待しながら、2018年以来となる御神渡りの出現を待ち望む日々が続いています。