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松本山雅が新体制を発表 J2昇格目指して

サッカーJ3の松本山雅が新体制を発表しました。
百年構想リーグでの勝利、その先のJ2昇格を目指しチームが動き出しました。

松本市の深志神社で必勝を祈願した松本山雅。
その後開かれた新体制発表会にはおよそ2000人のサポーターが駆けつけ、手拍子とチャントでチームを迎えました。
サポーターの熱意に応え「昇格請負人」石崎信弘監督が抱負を語ります。

■石崎信弘監督
「2026年、今シーズンは闘う、走る、球際で負けない、最後まであきらめない、そういう強い気持ちを持って戦っていきたいと思います」

今シーズンのスローガンは「サイコウ」。
クラブの熱量を引き上げ、再び勢いを取り戻していく覚悟を込めた「再興」、「このクラブは最高だ」と言えるチームを目指す意思、そして、3月からの使用再開を目指す「サンプロアルィン」へ「さぁ行こう」と本拠地への感謝も込めました。
新たに加入した選手は15人。
アビスパ福岡から移籍した小田逸稀選手は、2017年からJ1のチームでプレーし続けていてサポーターからの期待を集める一人です。

■小田逸稀選手
「『いつき』か、『いっちゃん』って呼んでください。すばらしいサポーターの皆さんにたくさんの勝利を届けれらるように頑張るのでよろしくお願いいたします」

Jリーグは今年従来の2月から8月へと開幕時期が変わります。
シーズン移行の空白期間を埋めるため、百年構想リーグが開催され、松本山雅はアウェーで来月7日、J2の大宮と初戦を迎えます。