米によるベネズエラ侵攻 長野駅前で街頭宣伝
アメリカによるベネズエラへの軍事侵攻を受け、長野駅前で県護憲連合など6つの団体が抗議の街頭宣伝を行いました。
■街頭宣伝
「国際法、国連憲章等を踏みにじるこうした行為、どうしても私たちは許すことができませんし、黙ってることはできません」
3日、アメリカが南米ベネズエラに軍事侵攻し、マドゥロ大統領を拘束しました。
長野駅前で街頭宣伝をしたのは県護憲連合や憲法9条の会連絡会など6つの団体で、アメリカの姿勢に対して抗議の声を上げました。
■憲法9条の会連絡会・山口光昭代表
「大きな国が小さな国を奪い取ってしまうことがこのまま認められれば、本当に大変な時代、平和の危機感、それを私たちが訴えて、市民の皆さんの心の中にある平和の思いと結びついて世論というのが作られていくんじゃないか」
街頭宣伝にはおよそ40人が参加し、横断幕やプラカードを掲げながらチラシを配るなどして平和を訴えました。
■街頭宣伝
「国際法、国連憲章等を踏みにじるこうした行為、どうしても私たちは許すことができませんし、黙ってることはできません」
3日、アメリカが南米ベネズエラに軍事侵攻し、マドゥロ大統領を拘束しました。
長野駅前で街頭宣伝をしたのは県護憲連合や憲法9条の会連絡会など6つの団体で、アメリカの姿勢に対して抗議の声を上げました。
■憲法9条の会連絡会・山口光昭代表
「大きな国が小さな国を奪い取ってしまうことがこのまま認められれば、本当に大変な時代、平和の危機感、それを私たちが訴えて、市民の皆さんの心の中にある平和の思いと結びついて世論というのが作られていくんじゃないか」
街頭宣伝にはおよそ40人が参加し、横断幕やプラカードを掲げながらチラシを配るなどして平和を訴えました。