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「かまくらの里」オープンに向け飯山市で作業着々

飯山市では「かまくらの里」のオープンに向け、5日からかまくら作りが始まりました。

平均年齢75歳のかまくら応援隊、約20人で手際よく作業が進みます。

■かまくら応援隊 森勝さん
「雪が少ないですね。でも何回か雪が降ったので、近くの施設に落ちた雪を運んで作っています」

直径1.8m、作業のため特別に作ったバルーンの周りに雪を積んで足で固めていきます。
さらに今年は新たな手法も取り入れました。

■かまくら応援隊 森勝さん
「この周りに枠を作って、その中にバルーンを入れて踏み固めていく。これで安全対策とスピードアップができれば」

約2.5mの高さまで雪を積み上げ、出入り口となる穴をあけ、バルーンを取り出したら2時間足らずで完成です。

■記者
「暖かいですね。割と」

■かまくら応援隊 森勝さん
「外と比べると中って感じがしますよね」

■記者
「高さも大人が立てるくらいの」

■かまくら応援隊 森勝さん
「1.8mありますので」

この中では、名物・のろし鍋などが提供され、去年は期間中、約1万3000人が訪れました。かまくらは7日までに9基が完成し、27基が並ぶ予定です。今シーズンの営業は23日から始まります。