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無病息災を願い善光寺で正月恒例の「びんずる廻し」

長野市の善光寺で6日夜、正月の恒例行事「びんずる廻し」があり、1年の無病息災を願いました。

びんずる尊者の木像を台座ごと引き回すのは参拝者約30人と善光寺の職員です。
木像は、なでた場所の痛みや病気が治ると言われています。
台座に取り付けられた綱を持って本堂内を3周すると、多くの人が手を伸ばしていました。

■軽井沢町から
「娘が手術したので手術をしたところを触らせてもらいました」

■長野市から
「1年間無病息災で元気に育つように来ました」

無病息災のご利益があるとされる「福しゃもじ」が配られ、それぞれがご利益に期待していました。