サポーター400人が見守り…松本山雅が新年初練習
サッカーJ3・松本山雅は、新チームで今年初めての練習に臨みました。2月には特別リーグが迫っています。
約400人のサポーターが見守る中、今年初めての練習を行った松本山雅。昨シーズンは、J3で15位に終わりました。
巻き返しを図る今年、初練習には新加入選手15人を含めた29人全員が参加。フィジカルトレーニングに加え、持久走やゲームを意識したメニューなど2時間汗を流しました。
今年から指揮をとる石崎信弘監督は…
■石崎信弘監督
「(練習のテーマは)フィジカルなところ。フィジカルコーチのところでフィジカルを上げていくところと、僕のところで攻守の切り替えのところ。ボールを奪われた時にボールを奪い返すという意識。」
Jリーグは今年からシーズンが移行します。
開幕はこれまでの2月から約半年遅い8月となり、その間の余白期間を埋める「百年構想リーグ」が2月から6月まで開催されます。
■石崎信弘監督
「(百年構想リーグは)シーズンの最初ですので、けがをしない体をしっかり作ってもらいたい。
1月後半からキャンプが始まり、2月7日のリーグ初戦ではアウェーでJ2の大宮と対戦します。
約400人のサポーターが見守る中、今年初めての練習を行った松本山雅。昨シーズンは、J3で15位に終わりました。
巻き返しを図る今年、初練習には新加入選手15人を含めた29人全員が参加。フィジカルトレーニングに加え、持久走やゲームを意識したメニューなど2時間汗を流しました。
今年から指揮をとる石崎信弘監督は…
■石崎信弘監督
「(練習のテーマは)フィジカルなところ。フィジカルコーチのところでフィジカルを上げていくところと、僕のところで攻守の切り替えのところ。ボールを奪われた時にボールを奪い返すという意識。」
Jリーグは今年からシーズンが移行します。
開幕はこれまでの2月から約半年遅い8月となり、その間の余白期間を埋める「百年構想リーグ」が2月から6月まで開催されます。
■石崎信弘監督
「(百年構想リーグは)シーズンの最初ですので、けがをしない体をしっかり作ってもらいたい。
1月後半からキャンプが始まり、2月7日のリーグ初戦ではアウェーでJ2の大宮と対戦します。