今年の出現は?諏訪湖の「御神渡り」監視始まる
諏訪湖では冬の厳しい寒さで湖面が凍ってせり上がる「御神渡り」の観察が、今年も5から日始まりました。
二十四節気の小寒(しょうかん)から毎年、御神渡りの観察をしているのは八剣神社の宮司や氏子総代です。
現地の観測で5日朝の気温はマイナス1℃、水温は2.6℃で結氷は見られませんでした。
御神渡りは湖面の氷が筋状にせりあがる自然現象で、約600年前から記録が残されています。
ただ、2018年を最後に出現していません。
■八剣神社 宮坂清宮司
「御神渡りの拝観ができることを期待しながら30日間ずっと湖の様子を観察したいと思います」
観察は立春(りっしゅん)の2月4日まで続きます。
二十四節気の小寒(しょうかん)から毎年、御神渡りの観察をしているのは八剣神社の宮司や氏子総代です。
現地の観測で5日朝の気温はマイナス1℃、水温は2.6℃で結氷は見られませんでした。
御神渡りは湖面の氷が筋状にせりあがる自然現象で、約600年前から記録が残されています。
ただ、2018年を最後に出現していません。
■八剣神社 宮坂清宮司
「御神渡りの拝観ができることを期待しながら30日間ずっと湖の様子を観察したいと思います」
観察は立春(りっしゅん)の2月4日まで続きます。