白馬村でアメリカ国籍男女2人遭難 男性は自力下山
白馬村でバックカントリースキーをして遭難した男女2人のうち、男性は自力で下山し、けがはありませんした。
警察によりますと遭難したのは白馬八方尾根スキー場上部の八方池に向かう尾根から南に下った沢筋とみられています。
2人はアメリカ国籍の31歳の男性と30代の女性で、バックカントリーで滑走中、2日午後4時ごろ、「急な斜面で迷って動けない」と自ら救助を求めました。
このうち男性は自力で下山し、午後2時40分ごろ、無事が確認されました。
「雪崩に遭った」と話しているということです。
一方、30代の女性については県警などがあすの朝から捜索する予定です。
警察によりますと遭難したのは白馬八方尾根スキー場上部の八方池に向かう尾根から南に下った沢筋とみられています。
2人はアメリカ国籍の31歳の男性と30代の女性で、バックカントリーで滑走中、2日午後4時ごろ、「急な斜面で迷って動けない」と自ら救助を求めました。
このうち男性は自力で下山し、午後2時40分ごろ、無事が確認されました。
「雪崩に遭った」と話しているということです。
一方、30代の女性については県警などがあすの朝から捜索する予定です。