善光寺 年末恒例の「おすす払い」
新年に向けた準備が進む長野市の善光寺で、恒例の大掃除「おすす払い」が行われ、一年のほこりが落とされました。
善光寺の「おすす払い」は住職や職員などが、たまったほこりを払う年末の伝統行事です。竹の先端に笹の葉がついた「洒摩(しゃま)」と呼ばれるほうきを使って、仏具などの飾り物を丁寧にはたき、木の棒で畳をたたくなどほこりを落としました。
■善光寺常行院 東條香舜住職
「参拝にいらしてくださった皆様に感謝を込めて、おすす払いをさせていただきました。来年は、皆様が平穏無事に、笑顔で過ごせる1年になるよう願っております」
善光寺では、大みそかには松が飾られ、いよいよ、新年の準備が整います。
善光寺の「おすす払い」は住職や職員などが、たまったほこりを払う年末の伝統行事です。竹の先端に笹の葉がついた「洒摩(しゃま)」と呼ばれるほうきを使って、仏具などの飾り物を丁寧にはたき、木の棒で畳をたたくなどほこりを落としました。
■善光寺常行院 東條香舜住職
「参拝にいらしてくださった皆様に感謝を込めて、おすす払いをさせていただきました。来年は、皆様が平穏無事に、笑顔で過ごせる1年になるよう願っております」
善光寺では、大みそかには松が飾られ、いよいよ、新年の準備が整います。