交通死亡事故 再発防止に向けた現地診断
11月、下諏訪町で起きた交通死亡事故を受け、行政関係者や警察による現地診断と再発防止検討会が開かれました。
11月29日の夜、下諏訪町の国道142号のカーブで大型トラックが横転し道路わきの工場に衝突、運転手の35歳男性が死亡しました。
この事故を受け、現地診断では下諏訪町の職員や諏訪警察署などから19人が参加し、現場を確認しました。
■諏訪警察署 豊森裕之交通課長
「下り坂の急な右カーブになってますので、速度を落としてもらうことが一番かと思います」
現地診断後には、再発防止について話し合う検討会も開かれました。
11月29日の夜、下諏訪町の国道142号のカーブで大型トラックが横転し道路わきの工場に衝突、運転手の35歳男性が死亡しました。
この事故を受け、現地診断では下諏訪町の職員や諏訪警察署などから19人が参加し、現場を確認しました。
■諏訪警察署 豊森裕之交通課長
「下り坂の急な右カーブになってますので、速度を落としてもらうことが一番かと思います」
現地診断後には、再発防止について話し合う検討会も開かれました。