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五輪施設も活用 スポーツを軸に「まちづくり」

スポーツを活用した特色ある街づくりです。長野市は来年度、スポーツを軸に地域活性化を目指す計画をしていることが分かりました。
8日開催されたプロバスケットボール史上初めての平日昼間の試合。長野市とチームが協力し市内の小中学生およそ5000人を招待し、プロスポーツの魅力を伝えました。こういった経験を地域の活性化につなげるため、長野市はスポーツによる人材育成やスポーツ産業を生かしたまちづくりを目指していく計画です。
また「オリンピックレガシー」の施設について、「部活の地域移行」への活用や「プロチームの合宿誘致」などこれまでと違う使用法を検討していきます。
さらにスポーツと観光を掛け合わせたまちづくりも活性化への切り口として調査していくということです。
荻原市長は13日の臨時の記者会見で詳細を話す予定です。