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消防局職員が飲酒運転で懲戒処分

長野市消防局の45歳の男性が酒気帯び運転で罰金30万円の略式命令を受けたとして、消防局は男性を停職3カ月の懲戒処分としました。

停職3カ月の懲戒処分を受けたのは長野市消防局の出先機関に勤務する45歳の男性係長です。
消防局によると男性は1月12日の夜自宅で酒を飲み翌朝、通勤のため自家用車を運転。
カーブでハンドル操作を誤り、道路脇の畑に脱輪しました。
警察が呼気を調べたところ基準値を超えるアルコールが検出され罰金30万円の略式命令を受けたということです。
長野市消防局は24日付で男性を懲戒処分としました。